SIG るーみっくわーるど SIG るーみっくわーるど」は、漫画家 高橋留美子先生の作品が好きな仲間が集まっているグループです。 メンバー間コミュニケーションのための掲示板の提供、イラスト・小説・リンク集の公開などを行っています。 このページで紹介している製品は、そのままAmazon.co.jp経由で購入することもできます。どうぞご活用下さい。
ホーム | About | 新着・お知らせ | フォーラム | ライブラリ | チャット公開ログ | メンバー紹介 | リンク | Copyright

機動戦士ガンダム MS IGLOO 603 (2) (カドカワコミックスAエース)

(ここで公開している情報は、2010年7月30日2時33分時点のものです。最低1時間に1回は更新されます。)

機動戦士ガンダム MS IGLOO 603 (2) (カドカワコミックスAエース)
機動戦士ガンダム MS IGLOO 603 (2) (カドカワコミックスAエース)の拡大画像

機動戦士ガンダム MS IGLOO 603 (2) (カドカワコミックスAエース)

出版: 角川書店
形態: コミック
発売日: 2006-04-22
定価: 567円 (販売価格: 567円)

平均お勧め度:5.0

「機動戦士ガンダム MS IGLOO 603 (2) (カドカワコミックスAエース)」の感想

一巻より断然よいです。【お勧め度:5】
感想の投稿日: 2006-10-25
マイ中尉の学生時代まで出てきます。

DVDでは描かれていませんでしたが、ワシヤとも仲いいです(笑)

ヅダ偏もわかりにくかったところを補足説明されているなど

コミックオリジナルストーリーも熱くいい感じです。

楽しめました。
4人中1人の方が、この感想が参考になったと回答しています。
映像版とはまた違った魅力を持った『MSイグルー』【お勧め度:5】
感想の投稿日: 2006-10-15
1年戦争の裏面史を、ジオン側の技術士官の視点から捉えた『MSイグルー』、フル3DCGで描かれた映像が色々な意味で話題を呼んだ作品ですが、このコミック版は、コミックならではの表現スタイルや、映像版では描ききれなかったキャラクターの想い等も描かれており、『イグルー』の持つテーマ性や主張をより明確に示していると言う印象ですね。
今巻は「南海に竜は潜む」の後半から始まります。取り上げられる試作兵器は水中ビーム兵器・エーギル。この如何にも方向性があさってを向いている兵器を真正面から取り上げ、最終的な評価にまで至っている点、如何にも『イグルー』らしさが感じられて良いですね。
「軌道上に幻影は疾る」は映像版『1年戦争秘録』第3話をコミカライズした作品ですが、ヅダの評価試験シーンや、デュバル少佐が辛酸を舐めさせられたシーン等が追加されています。キャラクターの表情等にもコミックらしいデフォルメが加わり、より魅力的になっています。コミック版なりの特徴が良く活かされていると思います。
「視線つらぬく先に…」はコミック版オリジナルストーリー。モビルスーツが足元にも及ばないほどの運動性能を持った観測ポッド・バロールが取り上げられます。ここまで徹底的に地味なメカにスポットが当てられている事こそ『イグルー』の真骨頂と言えますね。
また、最終話「戦雲に光を見た」と共に、ガンダムシリーズの主役としては最も目立たない存在であろうオリヴァー・マイ自身にスポットが当てられているのも注目。彼の学生時代の姿や「技術」に対する信念を描く事により、それを通して『MSイグルー』という作品に込められたメッセージを読者に明示しています。こういったキャラクターの心象を描く事はまだまだ3DCG映像では難しいく、コミカライズされたからこそ描く事が出来た内容だと言えると思います。
続編もあるとの事で、コミック版らしい切り口に期待したいですね。
49人中48人の方が、この感想が参考になったと回答しています。

「機動戦士ガンダム MS IGLOO 603 (2) (カドカワコミックスAエース)」の感想(レビュー)を投稿するには、 Amazon.co.jpの詳細ページにある「カスタマーレビューを書きませんか?」というリンクをクリックして下さい。

「機動戦士ガンダム MS IGLOO 603 (2) (カドカワコミックスAエース)」関連製品



るーみっく作品データベース TOP へ戻る

Presented by "SIG るーみっくわーるど"
このページで公開されている画像は、Amazon Web Service から入手しているものです。(当サーバ上にはありません)