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犬夜叉 53 (53) (少年サンデーコミックス)形態: コミック 発売日: 2008-04-18 定価: 420円 (販売価格: 420円) 平均お勧め度:5.0 |
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「犬夜叉 53 (53) (少年サンデーコミックス)」の感想凄い、面白い!
感想の投稿日: 2008-04-23
瞬きする間も惜しいような怒涛の展開、53巻は一気に物語が動きます。
左腕を得た殺生丸、超かっこいい。 心が壊れかけていても、無敵の奈落に挑む琥珀もとても立派。 キャラそれぞれが、皆しっかり働いていて、満足出来る。 ワクワクして、じーんとして、どきどきして、故に凄い勢いで読んでしまった。 弥勒とりんの今後も、とてもヤバそう。 最終ページで倒れた琥珀は一体どうなる?! 非常に気になるところで、きゃぁー、終わりっ?! 54巻まで、待つのが辛いよぉ。
8人中3人の方が、この感想が参考になったと回答しています。
終わりに近づいているようで…
感想の投稿日: 2008-04-20
52巻から続くマガツヒ編で始まる最新刊。
前巻までのおさらい気分で最初の2〜3話を読んでいたが、 途中からの怒涛の展開に圧倒された。 この53巻ではつもり積もった、伏線が一気に解決されていくのだ。 琥珀の忌まわしい過去や、 四魂の玉に残された桔梗の光など。 『やったぜ、ベイビー!』と、長年読みつづけたファンはガッツポーズものだが、 広がりつづける弥勒の風穴や、新たに登場する伏線、 そして、ラスト2ページの急激な話の展開等々、 まだまだ一波乱ありそうな予感。 53巻を読んでみて、改めて高橋留美子の構成力の凄さに感銘を受けた。 実際、絵からは往年の可愛さは減退しているけれども、 各エピソードの【ヒキ】の上手さは脱帽もの。 週3〜4日はネーム(話作り)に没頭するのも頷ける。 なんにせよ、最終話までこのテンションを保ちつづけてほしい! というか、まだまだ終わりそうにない! ファンにとっては贅沢な悩みの種ってところかな?
8人中6人の方が、この感想が参考になったと回答しています。
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